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Keep It Real BLOG

ソフトウェアエンジニア。1児の父。 酒、ラーメン、サッカー好き。旅行も好きですが、普段は出不精で大抵たまプラーザ界隈に居ます。

宇多田ヒカルの新譜2曲について

音楽 音楽-邦楽

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遂に宇多田ヒカルが復活しましたね!同年代としては嬉しい限りです!

さっそく、2曲共購入してみたので、簡単な感想を。

花束を君に

曲調は割りと明るいながら、歌詞は少し悲しめな感じ。

でも、伸びやかな声が印象的で聴きやすいし、聴いていてとても気持ちの良い曲です。

花束を君に

花束を君に

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

真夏の通り雨

個人的な問題はこちらの曲。大分、歌詞が気になる印象です。

いつになったら悲しくなくなる

教えてほしい

今日私は一人一人じゃないし

それなりに幸せで

これでいいんだと言い聞かせてるけど

Goodbye Happinessでも気になっていたんだけど、宇多田はやっぱ元夫の紀里谷氏のことが忘れられないんじゃないかな?と。

Goodbye Happinessでは、不自然な travelingの衣装着てたし、今回の歌詞の印象もどうしても紀里谷氏のことを彷彿とさせてしまうんだよなぁ。

う〜ん、考え過ぎだろうか。

--追記

いろいろと見ていると、母藤圭子さんへのメッセージなんじゃないかとのこと。

確かにそうとも読み取れるかな。 真相は分からないですが。

真夏の通り雨

真夏の通り雨

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

まぁでも、今回の復活は本当に嬉しいし、2曲共良い曲だし、精力的に活動を続けてくれることを願っています。