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Keep It Real BLOG

ソフトウェアエンジニア。1児の父。 酒、ラーメン、サッカー好き。旅行も好きですが、普段は出不精で大抵たまプラーザ界隈に居ます。

pgAdminを削除して、brew install postgresした話

f:id:naohide_a:20151202195340j:plain 今まで、MacではpgAdminのPostgreSQLを使用していたのですが、postgisを使いたいとなった時に、色々と弊害が出たので、brew installでのpostgresに切り替えました。

  1. DBをdump
pg_dump -U username -h Host -p Port database > filename
  1. AppCleanerを使用し、pgAdminを完全削除。(もし、~/Libraryや/usr/local/var配下にPostgresフォルダが存在していたら、正しく削除出来ていない。)
  2. brew install postgres
  3. ログイン時、起動にするためにシンボリックを貼る。
ln -sfv /usr/local/opt/postgresql/*.plist ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist
  1. pc再起動。
  2. psql -lでDBの一覧が見れることを確認。
  3. roleが自分自身になっていたので、postgresに置き換える。
psql -U xxxxxx -h localhost postgres
update pg_authid set rolname =‘postgres’ where rolname = ‘xxxxxx’;
  1. postgresユーザーでログインし、パスワード変更。
psql -U postgres
postgres=# \password
  1. dumpデータをリストア。
psql -U username dbname < filename

以上で、自分の環境では無事に動くようになりました。 PostgreSQLのコマンドをほとんど使ったことがないので、少し苦労しました。。